●営業時間10:30~16:00
例年当園は、春苗のご予約を前年の12月中ごろより承っており、大変多くのお客様にご予約いただいております。
なお、バラ園北側のコンクリート舗装された篠宮パーキングは当園の駐車場ではありませんので絶対に駐車しないでください!!!!!
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お入りいただけるのは畑とその周辺、レジ前エリアです。
ご来園前に、ぜひ一度ご覧ください。
営業時間中、刃物研ぎも承っております。
ブルボン系の味わいを持つ人気の高い品種です。品種名は、マルメゾンに思いを馳せる、ナポレオン一世妃ジョセフィーヌにちなんで付けられました。マルメゾンとは、19世紀、ジョセフィーヌが居城として多くの植物を収集しバラの庭園を築いたお城になります。淡桃色の花は、見事なクォーター・ロゼット咲きを魅せてくれます。比較的花もちも良く、その花容は、150年経った今も愛されているブルボンローズの名花といえます。耐寒性のある品種です。
和名は「千里香」。淡いアプリコットイエローの花が、剣弁からクォーター咲きとなり、パーゴラなどに這わせると優雅な趣があります。
1880年/フランス
1894年/ハンガリー
1879年/フランス
1832年/フランス
16世紀以前/不明
ひらひらした中輪の一重咲きのチャイナローズ。四季咲きの中でも頻繁に花をつけます。
咲き始めはアプリコットから次第に赤みが増してピンクになり、最後はローズレッドへと変わっていきます。次から次へと咲くので一株で同時に色々な花色を楽しめますし、見映えがします。濃い色から薄色になり散るバラが多い中、その逆は大変珍しく驚きます。
1746年以前/オランダ
学名は「ロサ バンクシアエ ルテア」といいます。モッコウバラの黄色八重咲き種で、一連のバンクシエアは常緑性で冬にも葉を落としません。夏はよい緑陰を作ります。
1814年/アメリカ
※オリジナルグッズは数量にかかわらず、1回のご注文で送料一律350円。

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▼雅(小型のつるバラ、一季咲き)
大切に育てていただき、スタッフ一同とても嬉しいです!ありがとうございます!
生産直売所にご持参いただけましたら、その場で研がせていただきます!
遅咲き品種の代表例、ドロシーパーキンス。
使用されているのは、バレリーナ、安曇野、みさき、のぞみ、などなど…
画家に由来しているペインターシリーズの一つ。樹形は直立性のブッシュタイプで鉢植えにも向き、耐病性が極めて強く育てやすいバラです。
樹高が1m弱と高くならずに、コンパクトに(でも花はたくさん!)育てられます。
YouTube動画…超マイナー品種も!安曇野、淡雪、コマンダージレット 一重のバラ シングル咲き
うどんこ病は4~6月と、9~10月ごろに発生しやすい病気です。窒素過多で、徒長した(ひょっろっと間延びした)蕾にも多く見られる反面、高温期には発生が少なくなります。
陽当りと風通しが大事で、春と秋の病気の発生に適した条件で勢いよく広がりますが、早めの対応によって被害をおさえる事ができます。
「アブラムシを付かないようにする」といった対策はありません!いかに被害を最小限に抑えるかが大切です。春先になると柔らかい新芽が伸びてきます。この柔らかくて美味しい新芽はアブラムシの好物なのです。新芽の樹液を求め群がり始めます。
病害虫の対応は、いずれも初期対応が一番大事です。対応としては、アブラムシは新しい梢の先端に付きますので、早い段階であればセロテープで除去したり、手で摘まんで潰してしまえばOKです。粘着くんの噴霧でも殺すこともできます。対応が遅れてしまうと、薬剤の全体散布となります。
コガネムシは、成虫と幼虫でそれぞれ被害が異なります。成虫は夏から秋にかけて花びらや葉を食害しますが、幼虫はバラの根を食害し大きな被害をもたらします。幼虫は鉢底からも侵入し、鉢の植替時などに発見され、後から生育障害の原因であったことが判明します。
症状としては、葉の表面がかすれた様になり、やがて落葉します。症状が進むとクモの巣状になりバラの生育を妨げます。高温期に多く発生し、一度発生すると瞬く間に広まります。ダニはクモの仲間で水を嫌う性質があるので、水やりの時に葉裏を水で洗うようにすると効果的です。
4月中旬ごろになったら、週に1~2回の殺虫剤の散布をおすすめします。蕾が大きくなると幹も固くなるので大丈夫です。ゾウムシの仲間は世界各所に何百種類もいると言われています。その中でバラゾウムシとい体長3mm足らずの小さな虫が、大切なバラの蕾を枯らしてしまいます。
4月中旬ごろ新梢が5~10cn位になると、小さな蕾が顔を出します。この若い蕾を目当てに外から飛来してきます。
花首の幹に像のような触手を刺し、樹液を吸います。被害にあった蕾は開花することはありません。ひどいときは一つも花を付けないこともあります。バラに付くテッポウ虫はカミキリ虫、特にゴマダラカミキリの幼虫を指します。
詳しくは下記をご覧ください。